リズムのかほり

Danger Man

danger man
Danger Man - Lester Starling? (Lees? 19??)


Dr. Stan - Lester Starling? (Lees? 19??)


連休明けから雨続き。
沖縄は梅雨入りしたとみられると発表したそうだ。
今後、休日出勤多し。考えるだけで嫌な季節だ。

好きな曲なので、イベントでは良く流しています。随分と前の京都仕入れなのですが、詳細は分かりません。盤はピカピカ。そんなレコードが結構あるのですが、サックスの奏法からして、レスター・スターリングかと思います。両面ともノリが良くて良いですね。


Addis Ababa

addis ababa
Addis Ababa - Don Drummond (Coxsone 1964)


連休といっても遠出する訳でもなく、公園行ったり、ほぼ50キロ圏内の近場をフラフラして終わりました。最終日は毎年、地元で開催される「モノオトピクニック2018」でのライブでした。トップの午前中には演奏を終え、久々の友人や先輩達と話をしたりで、のんびりした連休でした。

セカンド・プレスは随分と前から持っていたのですが、最近になって手にしました。コンディションはあまり良くないですが、カップリングも違うので満足です。リズムを確立させたとも思える初期のラスタ・スタイルのインスト、大名曲ですね。

A Little Bit Of Heaven

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A Little Bit Of Heaven - Tommy McCook Band (Dutchess Ja 1966)


帰ったら、「世界!ニッポン行きたい人応援団」 というテレビ番組がやっていて、アルゼンチンの方が、子供の頃にタミヤ模型に出会い、タミヤで働くことを夢見ていたが、家庭の事情で諦めたようで、そんな方を日本にお招きするという内容だったのですが、結構、夢中になって見ていました。個人的に気になったことは、タミヤの食堂って、イームズで揃えているんですね。思わず、テレビを写メで撮ってしまいました 笑。

タミヤ1

タミヤ2

Determinations さんも Heaven というタイトルでリリースされていました。どちらかというと、個人的にはカチッとした曲はあまり好きではなかったのですが、久々に針を落としてみると、古さを感じさせない曲かと思います。Determinations さんも、この曲をリリースされた時期とかを考えると流石ですね。

Mustard Greens

mustard greens
Mustard Green - June Gardner(Blue Rock US 1965)


我が家でのゴミ捨係は通勤途中である私となっているのですが、ゴミの分別が細分化され過ぎていて、昨年度までは「プラ、ペット」の収集がホント少なく、以前にも市議会でも取り上げられたことが、新聞に掲載されていましたが、4月になって、市民の声が届いたようで、ごみカレンダーが大幅に見直されました。たまに出し忘れはありますがね…。

June Gardner は、Lionel Hampton のバンドにも在籍していたドラマーで、ラテン調なドラムが良い感じです。Blue Rock レーベルは 1965〜69年頃までのリリースだったようで、シングル盤90枚強、LP ではたったの 4枚しかリリースされていなかったそうです。この曲、数年前にバンドでもカバーを試みましたが、いまいちオーケストラ感のようなものが出せなくて、封印した曲でもあります。the Champs のテキーラを思わせる自然と体が動くノリの良い曲です。


Beverley’s All Stars ???

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??? - Beverley’s All Stars ?(Beverley’s ? 196?)


加熱式タバコなる若干壊れている IQOS を職場の先輩から貰った。最近、少し試しているのだが、どうも説得力に欠ける。これにハマってしまったら一生タバコやめれんのかな。

先週の土曜日はエンビーチさんで、DJ コモさん、フジーくん、ヨシオカくん、私めと、Live では、Hep Kings、弦楽座mode とご一緒させて頂きました。コモさんのしっとりとした cook や カリブ界隈のナンバーからの入りだしに羨ましさを感じ、馴染みの面子でマッタリとした雰囲気の良い夜でした。紹介する曲は、良い環境でかけてみたいと思っていた曲で、現場へは持って行ったけど、流すのを忘れてました。ブランクなので曲名も思い出せん。ヒット曲の裏面です。曲こそ短いのですが、メロディーがシビれます。


どうするE30?⑤

4月となり新年度の始まりなのですが、仕事では年度末から新年度へと忙しいにもかかわらず、内心はどうもモチベーションが上がりません。特に新しい環境でもないのですが、少し早い五月病でしょうか。

そんな最中、1989年式 BMW E30 のシートを交換しました。おそらく新品は出てこないし、シートを張替るとなると高額になるので、ここ数年、ずっと中古を探していたのですが、同じタイプ、同じ柄、コンディション良しのシートにどうも出会うこともなく、かれこれ、7年ほど我慢してきましたが、やっとこさ、コンディションの良いシートを格安で探し当て、嫁の年度末ご褒美か!?今回のシート交換に至ったのです。少し大げさですがね。

写真は、当然ながら、右が古いほうで、左が新しいほう。

旧&新

購入したシートは格安だけあって、シート自体は良好なのですが、レール部分はサビで腐りかけていたので、シートとレールを分解し、シートのみを移植することにしました。かと言っても、外す工具もないので、早速、主治医の工場に行って、工具を借り、教えてもらいながら、無事取付完了。

シート取付



旧

それにしても酷い。良くこれで乗ってたなと思うくらい、ウレタンもヘタりまくり。新たなシートはしっかりしていて快適です。まぁ、手間を楽しんでいるので、これを糧に明日からモチベーションを上げていこう。

最近、レコード買えてない。
むしろ、放出している一方ですが、次回は音源アップします。


HOW MANY TIMES

How Many Times - Winston Steward (Studio One? 196?)


テレビってインテリア的なフォルムを阻害すると思うのは俺だけか?32インチの小さめである我が家のテレビ。リモコンの反応悪すぎ。替え時か?それにしても、テレビのつけっぱなしほど無駄なことはない。外向的?内向的?なんてのがあるみたいですが、うちのチビを見てても分かるけど、聖徳太子じゃないしね。気をつけよっと。

スタンダードな曲かと思いますが、レーベル付きが欲しい!優し過ぎる感じが昔は好きでなかったけど、歳を重ねると!?アップテンポで、sweet な歌声に癒されます。特にアルトサックスのソロ終わりからエンディングまでの Winston Steward の歌い回しは素敵ですね。


BEYOND

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BEYOND - Lord & ENID (ISLAND 1963)


車で通勤するのもお金かかるし、修理したベスパの任意保険も更新せず、2月からほぼ片道40分かけて徒歩で通勤しています。まぁ、甲斐性なしの自業自得なのですが、1ヶ月経つと、「なんか少し痩せた?」なんて言われ、少々笑みを浮かべ、体重計に載るも全く変わっていません 笑。気のせいか。窶れてるのか? 忘れもしない。息子が保育園の時の運動会プログラム「お父さん本気リレー」で、自分でターボと豪語していた私の無様な姿は今でも忘れられません。こうなると、下の娘の時には!なんて思いながら、少しでも運動という意味で続けることにしようかと。

先日のイベントではDJ陣の素晴らしい曲がプレイされ、今になって余韻に浸っているところなのです。皆さん、これまで真剣に音楽と向き合ってきたんだろうな。なんとなく、beyond がどうも頭から離れない。偶然にも身内で最近話題にもなったところだったし。そういえば、いつだったかの mix CD で収録した記憶もあります。確実にジャマイカ盤を持っているはずなのですが、どこにいったのだろう?

いい曲だ。好きな曲だ。改めてですが。

感謝

『Ska Down Jamaica Way 2018.3.3』

ありがとうございました。
出演して頂いた同志、足を運んでいただいた皆様方、遠方より応援して頂いた方々、少しだけでも触れて頂いた方々、全てに感謝です。

文章や写真では言い表せなく、伝えられない最高の夜でした。
ありきたりな言葉で恐縮ですが、1日明けた正直な気持ちです。

皆様、本当にありがとうございました。


伊良湖


2018.03.03 - Ska Down Jamaica Way

レコ梱包

飲み会帰り。
明日の先行リリースになんとか間に合った。
今は、その出来たてホヤホヤの 4th. 7inch を梱包している。

明日は皆で楽しみましょう。

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Blowin’ Sound presents
2018年3月3日(土)
『SKA DOWN JAMAICA WAY』
at SKYJUICE(愛知県豊橋市松葉町1-14 B1)
open 18:30 / 2,000yen(別途1d) +プレゼント付


THE RE-BURIALS 4th single release party !!!
◆Live
THE RE-BURIALS
WHIPPY TEMPO(from Hamamatsu)
Tropicos(from Tokyo)

◆DJ
SKA SHUFFLE(from Shizuoka)
Komoda(こもぱん)
KEI(SKA BOO DA BA)
HASE(時鳥SHOWCASE / Skylarking)
Kakihana(from Osaka)
Ado(Loom)

◆SHOP
Specialty Coffee 蒼-soh-Dinner
Loom



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プロフィール

タロウ

Author:タロウ
1973年11月生 愛知県豊川市出身

京都 古着屋で働いていた10代の頃、店主の流すBGMで、オリジナル "7" に出会い、地味にレコード収集を始める。その後の誘いで、セレクターデビュー。90年代後半バンド「THE RE-BURIALS(リベリアルズ)」を結成し、T.SAX & VOCAL を担当。

ここでは、ぜひ紹介したいビンテージ・ビニール、クロージング、インテリアなどを紹介してきたいと思います。
興味のある方はよろしくお願いいたします。

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