リズムのかほり

ALL MY DAY

ギャバ
ALL MY DAY - JACKIE EDWARDS (1962)

先日の Blowin’ Sounds でのライブ、お越し下さった方々、演者の方々、主催の Kaku くん、ありがとうございました。普段とはまた違ったイベントでしたので、初めてお会いする方も多く、呑まないと決めてたのが、少しだけホロ酔いな感じでやらさせて頂きました。
会場の House Of Crazy の松崎さん、会った瞬間からお互い笑いが止まりませんでした。
おそらく約20年前のリベリアルズ初ライブの会場だったかと思います。
なんとなく、その時と同じギャバを着用してきました。
結局、洋服も音楽も昔から変わってないってことか。

その頃と思われる写真
ギャバ2

7月1日(日)は、友達の The Goggo さんの拡大移転のプレオープンで、演奏させて頂きます。各メンバーも移転のお手伝いをさせていただき、なんだか長年の付き合いもあってか、私自身込み上げるものがあります。店主のハイセンスかつ膨大な商品と、新しいお見せの雰囲気を感じがてら、ぜひお越しください。


告知

スタジオより帰宅。
久しぶりの更新なのに直前の告知を。

『All Souls Live』@House Of Crazy
豊橋市松葉町1丁目26
2018.06.23 土曜日
19時オープン
Charge ¥1500+1drink order

◆Live
All Souls
Kaku Conga Piano Trio
Blowin‘ Sounds


20180622005357199.jpeg


ベェラフォンテのデザイナー田中昇さんのバンドAll Soulsを豊橋にお迎えしてのスペシャルな夜です。

年2回程度、サックス、ベース、ギター、パーカッションの小編成で出演の際は、「Blowin’ Sounds」 と命名してやっています。おもにカリブ海界隈の曲だったり、元ネタだったりの曲を選曲してますが、基本的には完全アドリブのセッション・バンドです。
会場の House Of Crazy は、何と言っても20年前のリベリアルズ、記念すべき1stライブ会場でもあり、1st、2nd 7inch のレコーディングでも一発録音した思い出の会場ですので、個人的にも久しぶりで楽しみです。kakuちゃん呼んでくれてありがとう!

お近くの方はよろしくお願いいたします。


THIS LOVE OF MINE

THIS LOVE OF MINE
THIS LOVE OF MINE - MIKE ELLIOTT (CARNIVAL 1963 ??)


徒歩通勤、まだ続いています。久々に体重計ったら、なんと4キロ程落ちてました。
それにしても、井上尚弥強いなぁ。空手は小さい頃やっていたけど、ボクシングやキック、一度はやってみたかったスポーツです。今更、手遅れかな 笑

年2回程度のサックス、ベース、ギター、パーカッションの少人数での出演の際には、「Blowin’ Sounds」 と命名して、でやっています。おもにカリブ海界隈の曲だったり、元ネタだったりの曲を選曲してます。
最近になって、やり始めた曲です。
THIS LOVE OF MINE - MIKE ELLIOTT
カーニバル・レーベルは、なんとなくガチャガチャした感じ多いと思ってたので、あまり持っていません。本家の元ネタは分かりませんが、レイ・チャールズの名曲ですね。個人的にはカップリングの曲がメインだったので、あまり気にかけていませんでしたが、MIKE ELLIOTT、ローランドやトミーにも通じる味のあるサックスが好きです。MIKE ELLIOTT、他にもないんかなー


Danger Man

danger man
Danger Man - Lester Starling? (Lees? 19??)


Dr. Stan - Lester Starling? (Lees? 19??)


連休明けから雨続き。
沖縄は梅雨入りしたとみられると発表したそうだ。
今後、休日出勤多し。考えるだけで嫌な季節だ。

好きな曲なので、イベントでは良く流しています。随分と前の京都仕入れなのですが、詳細は分かりません。盤はピカピカ。そんなレコードが結構あるのですが、サックスの奏法からして、レスター・スターリングかと思います。両面ともノリが良くて良いですね。


Addis Ababa

addis ababa
Addis Ababa - Don Drummond (Coxsone 1964)


連休といっても遠出する訳でもなく、公園行ったり、ほぼ50キロ圏内の近場をフラフラして終わりました。最終日は毎年、地元で開催される「モノオトピクニック2018」でのライブでした。トップの午前中には演奏を終え、久々の友人や先輩達と話をしたりで、のんびりした連休でした。

セカンド・プレスは随分と前から持っていたのですが、最近になって手にしました。コンディションはあまり良くないですが、カップリングも違うので満足です。リズムを確立させたとも思える初期のラスタ・スタイルのインスト、大名曲ですね。

A Little Bit Of Heaven

heaven.jpg
A Little Bit Of Heaven - Tommy McCook Band (Dutchess Ja 1966)


帰ったら、「世界!ニッポン行きたい人応援団」 というテレビ番組がやっていて、アルゼンチンの方が、子供の頃にタミヤ模型に出会い、タミヤで働くことを夢見ていたが、家庭の事情で諦めたようで、そんな方を日本にお招きするという内容だったのですが、結構、夢中になって見ていました。個人的に気になったことは、タミヤの食堂って、イームズで揃えているんですね。思わず、テレビを写メで撮ってしまいました 笑。

タミヤ1

タミヤ2

Determinations さんも Heaven というタイトルでリリースされていました。どちらかというと、個人的にはカチッとした曲はあまり好きではなかったのですが、久々に針を落としてみると、古さを感じさせない曲かと思います。Determinations さんも、この曲をリリースされた時期とかを考えると流石ですね。

Mustard Greens

mustard greens
Mustard Green - June Gardner(Blue Rock US 1965)


我が家でのゴミ捨係は通勤途中である私となっているのですが、ゴミの分別が細分化され過ぎていて、昨年度までは「プラ、ペット」の収集がホント少なく、以前にも市議会でも取り上げられたことが、新聞に掲載されていましたが、4月になって、市民の声が届いたようで、ごみカレンダーが大幅に見直されました。たまに出し忘れはありますがね…。

June Gardner は、Lionel Hampton のバンドにも在籍していたドラマーで、ラテン調なドラムが良い感じです。Blue Rock レーベルは 1965〜69年頃までのリリースだったようで、シングル盤90枚強、LP ではたったの 4枚しかリリースされていなかったそうです。この曲、数年前にバンドでもカバーを試みましたが、いまいちオーケストラ感のようなものが出せなくて、封印した曲でもあります。the Champs のテキーラを思わせる自然と体が動くノリの良い曲です。


Beverley’s All Stars ???

IMG_5029.jpg
??? - Beverley’s All Stars ?(Beverley’s ? 196?)


加熱式タバコなる若干壊れている IQOS を職場の先輩から貰った。最近、少し試しているのだが、どうも説得力に欠ける。これにハマってしまったら一生タバコやめれんのかな。

先週の土曜日はエンビーチさんで、DJ コモさん、フジーくん、ヨシオカくん、私めと、Live では、Hep Kings、弦楽座mode とご一緒させて頂きました。コモさんのしっとりとした cook や カリブ界隈のナンバーからの入りだしに羨ましさを感じ、馴染みの面子でマッタリとした雰囲気の良い夜でした。紹介する曲は、良い環境でかけてみたいと思っていた曲で、現場へは持って行ったけど、流すのを忘れてました。ブランクなので曲名も思い出せん。ヒット曲の裏面です。曲こそ短いのですが、メロディーがシビれます。


どうするE30?⑤

4月となり新年度の始まりなのですが、仕事では年度末から新年度へと忙しいにもかかわらず、内心はどうもモチベーションが上がりません。特に新しい環境でもないのですが、少し早い五月病でしょうか。

そんな最中、1989年式 BMW E30 のシートを交換しました。おそらく新品は出てこないし、シートを張替るとなると高額になるので、ここ数年、ずっと中古を探していたのですが、同じタイプ、同じ柄、コンディション良しのシートにどうも出会うこともなく、かれこれ、7年ほど我慢してきましたが、やっとこさ、コンディションの良いシートを格安で探し当て、嫁の年度末ご褒美か!?今回のシート交換に至ったのです。少し大げさですがね。

写真は、当然ながら、右が古いほうで、左が新しいほう。

旧&新

購入したシートは格安だけあって、シート自体は良好なのですが、レール部分はサビで腐りかけていたので、シートとレールを分解し、シートのみを移植することにしました。かと言っても、外す工具もないので、早速、主治医の工場に行って、工具を借り、教えてもらいながら、無事取付完了。

シート取付



旧

それにしても酷い。良くこれで乗ってたなと思うくらい、ウレタンもヘタりまくり。新たなシートはしっかりしていて快適です。まぁ、手間を楽しんでいるので、これを糧に明日からモチベーションを上げていこう。

最近、レコード買えてない。
むしろ、放出している一方ですが、次回は音源アップします。


HOW MANY TIMES

How Many Times - Winston Steward (Studio One? 196?)


テレビってインテリア的なフォルムを阻害すると思うのは俺だけか?32インチの小さめである我が家のテレビ。リモコンの反応悪すぎ。替え時か?それにしても、テレビのつけっぱなしほど無駄なことはない。外向的?内向的?なんてのがあるみたいですが、うちのチビを見てても分かるけど、聖徳太子じゃないしね。気をつけよっと。

スタンダードな曲かと思いますが、レーベル付きが欲しい!優し過ぎる感じが昔は好きでなかったけど、歳を重ねると!?アップテンポで、sweet な歌声に癒されます。特にアルトサックスのソロ終わりからエンディングまでの Winston Steward の歌い回しは素敵ですね。


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プロフィール

タロウ

Author:タロウ
1973年11月生 愛知県豊川市出身

京都 古着屋で働いていた10代の頃、店主の流すBGMで、オリジナル "7" に出会い、地味にレコード収集を始める。その後の誘いで、セレクターデビュー。90年代後半バンド「THE RE-BURIALS(リベリアルズ)」を結成し、T.SAX & VOCAL を担当。

ここでは、ぜひ紹介したいビンテージ・ビニール、クロージング、インテリアなどを紹介してきたいと思います。
興味のある方はよろしくお願いいたします。

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