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リズムのかほり

Easter Parade

Easter Parade - Freddie Mitchell(ABC Paramount 1957)

Easter Parede

年末前頃から楽器の音抜けが悪くて、悪くて悪くて。特に高い音域。スタジオではストレス溜まりまくりでしたので、リペア工房で確認してもらいました。キーのバランスはそんなには悪くないようですが、実際に吹いてもらうと、やはり音抜けが悪いキーがあるようで、その部分は楽器をバラさないと確認出来ないため、週明けからメンテナンスに出すことにしました。プロの方などは半年に1回。そこそこやっている人は1年に1回程度メンテナンスをするようですが、私の場合、約5年振りという有り様。「それにしてもこの年式の楽器でここまでの状態は珍しい。良く吹き込んでるねー」の褒め言葉を頂くも、反面、サブ用としての楽器は持っていなく、これまで1本でやってきたものの、楽器を大事にしてこなかった自分に罪悪感をおぼえたのだ。

SAX 2019


話は変わって、週末の モノオトピクニック2019 来て下さった皆様ありがとうございました。
DJとしても、奥の細道クルー、TLくん(Raska Rhythm)、Nutty Tommy(Reggae Oldies)、アベさん、コモさん、バンドとして、Kaku Conga、オギノメチカコ、快く引き受けてくれてありがとうございました。
前置きなしで、大阪から英ちゃんが来たので、コモさんとダチョウな3ショット。

ダチョウ

Easter Parade - Freddie Mitchell(ABC Paramount 1957)
元ネタは、サントラのようです。歌は聴いたことがありますが、映画は見たことがありません。なぜか個人的には懐かしいメロディな感じがして周期的にマイブームが来ます。バンドでも数年前にカヴァーしていましたが、ここ最近、カリプソ調にアレンジしてして再度始めたお気に入りのナンバーです。


リペア

GW突入しました。
2日目で左足負傷ですが・・・。

なんとなく、年始や年度始めは気分をリフレッシュしたくなるので、まとめてダメージの酷いデニムをリペアに出しました。
以前住んでた近所のおっさんの店は閉店してしまったので、若い頃にやってもらったことのあるお店にお願いしました。今回は計3本。
3本分で、1本買えそうな金額でした。それでも消耗品にはしたくないので、これで、また数年履いていこう。

リペア前
デニム前

リペア後
デニム後



My Little Suede Shoes


当て布3兄弟

C1

ヴィンテージの王道なスニーカーといえば、やはりコンバースのオールスター。今では、90年代 made in USA なる物でも高価なようです。やはりUSA工場閉鎖以降からかな。つい最近までなのに。ナイキやアディダスのスニーカーとは、また違った、変わらないクラシカルな感じが飽きさせなくて好きです。細かいディテールの変化以外は変わっていないです。
「当て布」とは、サイドに当て布が付くステッチが施されたもので、たまたま同じカラーの3足が、玄関に並んでいたので写真を撮りました。「当て布」なるフォルムは若干の変化をしながらも、1980年代後半ぐらいまで。

C2

C6

前期の1970年代後半までは、インソールのロゴに枠が入ります。
C3

後期の1980年代前半になると、インソールのロゴに枠がなくなります。(昔の記憶です。間違っていたらすいません。)
C4

履いた感じは、前期の方がソールが厚めな気がします。なんとなく。
数年に1回、クリーニングするのですが、ソールを洗剤で落としたのち、昔から仕上げはこれを使います。硬化防止剤としては万能と思っている自動車用のアーマオール。

ふと下駄箱を調べると、相方のオールスターは、ほぼ「当て布」でした。やるな。
C5


シューズ繋がりで、チャーリー・パーカーの代表曲。
スウェードではないですが 笑。
My Little Suede Shoes- Charlie Parker


Can't You See

Can't You See - Ken Boothe (1968)


ブルゾン1

すいません。久しぶりの更新です。

およそ25年振りに袖を通す。
実家へ帰った際に、京都の古着屋で購入した記憶の上着を発見。若干の虫食い穴もあるものの、まだまだ着れそうなので持ち帰りました。言われてみれば、ダサいロカビリーぽい形かもしれないが、当時の私なり黒人ファッションを意識した微妙な拘りかも。裏地も色鮮やかです。確認してみると、ジッパーは「TALON社」のものではあるが、よく見かける形なので、年代的にはそんなに古くはなさそう。おそらく70年代後半〜80年代の頃だろうか?歳のせいかショート丈に戸惑いながらも、先日のスタジオで着用。

ブルゾン2


個人的な京都繋がりで1枚。
ケン・ブース独特のマイナー調なロックステディは日本人好みじゃないかな。これを聴くと、かつて京都 Metro で一緒にイベントに参加させてもらっていた Sir. I.I を思い出す。彼は若干20代。僕は10代後半。たしかDJ CUT のヴァージョンだったか?良く流していたかな。音楽に没頭していて素晴らしかったなと、年末に、奈良県の同世代BPくんと懐かし話をしてました。


どうするE30?⑥

BMW E30

この状態になってから我慢して、かれこれ10年は経つ。シート張替えは結構な金額となるが、やっとこ探せた。
シート古

もちろん、左側が良好なリアシート
シート古新

リアシート外し序でに掃除して完了。
シート清掃

状態良好。まだ毛並みも立っています。
超リフレッシュ!あと10年は乗れるな。
シート新

機関系は良好、電気系に若干不具合があるが、内装では、シフトノブとダッシュボードかな。
しかし、青空駐車の劣化ってすごいな。自作でカーポート作ろうか。


2019

随分と日が経ちしましたが、改めて明けましておめでとうございます。先週末からの予定だった仕事の旅行は、インフルエンザ多数のためキャンセル。おかげでキャンセル料3割。

beppu.jpg

年末のライブといえば、旧友や、仲間たちの再会が嬉しくて、嬉しくて、つい飲み過ぎてしまい、断片的にしか覚えておりませんが、楽しかったことだけは鮮明に覚えています。真剣に選曲やスタジオ入りとかもして準備万全だったのに、ご迷惑をおかけしていましたら、この場をお借りしてお詫び申し上げます。今回、キーボードにサポートとして入ってもらいましたが、モッズの真髄を極める方で、その歴史や音楽的センス、研究する姿勢など、大変勉強になりした。楽しかった年末のスタジオリハーサルでした。リベリアルズ、2019年、精進してまいりますので、今後ともよろしくお願いいたします。

hammond.jpg

セットリストはこんな感じでした。
【2018.12.29 Dumpling set list】
1.More Soul
2.Blueberry Hill
3.Black Joe
4.You Belong To My Heart
5.Jazz Ska
6.Chinese Chiken
7.Going Home
8.A Fool Such As I

なんといっても、6曲目の Chinese Chiken は、友人から譲り受けたナンバーで、これをハモンドでフューチャーさせたかった。
しばらくはこの曲はやるだろうな。
そんな感じで、年明けからのスタジオも既に再会しております。

今年もどうぞよろしくお願いいたします。


(BB45)Darling

Darling
Darling - Girl Satchmo (BLUE BEAT 1961)


子供が車で寝てる隙にリサイクル行ったら、照明器具1個100円。思わず全部買ってしまった。どう使おう?

照明10

本当にいい曲ですね。スカやロックステディ以外で好きになったきっかけな曲かも。
ジャマイカ盤では、Starline からリリースされてます。Satchmo というネーム、ルイアームストロングの愛称ですね。


Turn Your Lamp Down Low

turn
Turn Your Lamp Down Low - Jackie Opel (Studio One 1965)


年末までの休日はあと数日しかない。
待っているのが、恐怖の大掃除。
掃除は好きではないが、物は大事にしたいので洗車は好きだ。

今更ながらの1曲ですが、ジャッキー・オペルでは手放せない1枚です。素晴らしい歌声と、合いの手で入ってくるアドリブのアルト・サックスが絶妙。所有しているレコードを探してみると、こんな感じはなかなか持っていないな。


NIKE DUNK

dunk
音楽も1曲づつ過程の想い出があるから記憶に残るのと同じで、19歳の頃にデッドの状態で買った1985〜86年のナイキ・ダンクです。古着ブームだった頃はウルトラマン・カラーなんて言われていて、色合いも素敵でした。スニーカーは少し収集癖があったので、これと、白×緑のカラーを持っていた気がしたのですが、行方不明。今では過去のストックのスニーカーを履いている感じなのですが、もう実家を探しに帰ってもほぼ在庫はありませんでした。このナイキ・ダンクは、おもに仕事で履き、リペアを数回繰り返し、想い出があるのですが、いよいよ限界。年内まで頑張ろう。それにしてもよく履いたな。
調べてみると今では ダンク・レトロ なんていう復刻もあるようですね。コンバース・オールスターに関しては、CT70(チャックテーラー)なんていうシリーズが、ありえん値段で復刻されているようですね。若い子が履いているのはアレか!知らんかった。まぁ、今のところは履かないけどね。

2018.12.29(sat)
22:00 start adv.2,500yen / day3,000yen
at Live & Lounge Vio

『Dumplings』

dumplings

【Live】
The SLVER SONICS
The RE-BURIALS
Dumpling session

【DJ】
BEPPU (Right On Time)
AKIRA, YouthKay (SHOCKER!!)
SHIN-ZO, SWIN-G (SET ME FREE)
RASKAL BOYS






Shocking Love

shocking love
Shocking Love - The Federals (Scotty 1967?)


早いもので週末から12月。
個人的には慌ただしい時期となってくる年の瀬も近づいてきています。平均睡眠時間は?なんて会話から自分の睡眠時間を振り返ってみました。1ヶ月遡ると、毎週スタジオ後は興奮しているのか、睡眠時間は少ないものの、もっと寝ていない気がするのですが、週に2、3日は早く寝ている傾向でしたので、平均すると5.9時間の睡眠時間でした。多いのか少ないのか分からないのですが、恥ずかしながらも毎日眠いとも思いつつ、体調には影響ないような生活を送っております。年末のライブ、どうぞよろしくお願いいたします。

年の瀬といった曲ではありませんが、個人的に年末を感じる曲を。慌ただしい時期とは裏腹に泣きの曲です。スコッティの在籍していたフェデラルズの音源は、あと、「Penny For Your Sound」の1枚しか持っていません。Doo-Wop ぽい曲調のdiscovery レーベルからリリースされている 「The Words You Told Me」は同じフェデラルズ名義となっていますが、歌い手がどうもUSAぽくて、とても同じアーティストとは思えません。

dumplings

2018.12.29(sat)
22:00 start adv.2,500yen / day3,000yen
at Live & Lounge Vio

Dumplings
【Live】
The SLVER SONICS
The RE-BURIALS
Dumpling session

【DJ】
BEPPU (Right On Time)
AKIRA, YouthKay (SHOCKER!!)
SHIN-ZO, SWIN-G (SET ME FREE)
RASKAL BOYS



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プロフィール

タロウ

Author:タロウ
1973年11月生 愛知県豊川市出身

京都 古着屋で働いていた10代の頃、店主の流すBGMで、オリジナル "7" に出会い、地味にレコード収集を始める。その後の誘いで、セレクターデビュー。90年代後半バンド「THE RE-BURIALS(リベリアルズ)」を結成し、T.SAX & VOCAL を担当。

ここでは、ぜひ紹介したいビンテージ・ビニール、クロージング、インテリアなどを紹介してきたいと思います。
興味のある方はよろしくお願いいたします。

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